格安SIM メリット・デメリット

格安SIM メリット

格安SIMの一番のメリットは、料金の安さです。これがないと始まりません。逆に大手キャリアが高すぎだと感じてる人多いということでしょうね。

プランや通話の時間によりますが、平均して月々3,000円程度に収まる契約が多いです。大手キャリアが平均して月々6,500円程度ですから半分以下になる計算です。

 

また豊富なプランもメリットです。業者によって音声通話サービスの有無データ通信量に関する選択肢が豊富にラインナップされています。

例えばメールしかしない人や通話はあってもこれくらいしかしない、という人はその分料金を抑えることができます。普通のキャリア契約のスマホだと考えられませんよね。

この状況を牛丼屋で例えた記事を見かけました。大手キャリアはいつも牛丼大盛りや特盛りしかないが、格安SIMだと並盛りやトッピングまで様々だと。うまいこというな〜。

 

そして最後は俗に言われている『2年縛り』がないということです。地味に締め付けているこのルール。それを基準に寿命を設けてるんじゃないかと勘ぐりたい人も多いはずです。

格安SIMはあったとしても半年とか1年ですので、日常の変化に合わせてプランの変更も可能です。もちろん乗り換えもしやすくなりますね。

 

格安SIM デメリット

安いだけにそれ相応のデメリットもあります。

まずは通信速度が遅くなる場合があります。格安SIMを販売している会社は大手キャリアから回線を間借りしている状態ですので、その許容を超えてしまうと通信速度が低下してしまう可能性があります。

理論上は同じくらいになるはずではありますが、そうはいかないのです。

具体的な時間は、朝夕の通勤時間帯、お昼休みの時間帯などがそうなると言われています。

 

そして端末代の割引サービスを受けることが出来なくなります。通信料とセットでそのサービスは成り立っていますので当たり前ではあります。

今持っている端末ではなく新たに購入する場合はその代金まるまる払う必要があります。そのために最新機種ではなく、低価格な端末で利用したりといった人も多いようです。

 

またキャリアメール(@docomo.ne.jpや@ezweb.ne.jp、@softbank.ne.jpなど)も使用不可になります。乗り換えを考えている方は注意が必要です。メールを使う場合は、そのMVNOが用意したドメインのメールアドレスを使用するか、Yahoo!メールのようなフリーメールで代わりをすることになります。

ただしこれはそれほどまで日常的に使っている人は少ない印象です。通話アプリなんかで友人同士のコミュニケーションはするのが当たり前でしょう。

 

他にも利用できないキャリア関連サービスがある(年齢認証、キャリア決済など)、クレジットカードが必要といったデメリットもあります。

 

メリット・デメリットを抑えた上で判断しなくてはいけません。

 

関連ワード

格安sim デメリット / 格安sim デメリット line / 格安sim デメリット 2016 / 格安sim デメリット 知恵袋 / 格安sim デメリット 英語 / 格安sim デメリットネーム / 格安sim デメリット表示 / 格安sim デメリット メリット / 格安sim デメリット 解消 /

ページトップへ